このシンポジウムは2010年3月をもって名古屋大学大学院メディアコースの教授を退官される春名幹男先生の退官を記念して行われるものです。春名先生が今までどんな経緯を辿って、現在名古屋大学の教授として活躍しておられるのかを振り返ってみたいと思います。
1946年10月京都府京都市生まれ (先生の京都弁は未だ聞いたことがありません)
1969年3月大阪外国語大学(現大阪大学)ドイツ語学科卒業 (学生運動全盛期の頃ですね)
1969年4月 共同通信社入社
~春名先生の記者人生がスタート~
大阪支社社会部(2年1ヶ月)→京都支局(3年5ヶ月)→本社外信部(5年2ヶ月)→ニューヨーク特派員(9年9ヶ月)→本社外信部(3年4ヶ月)→ワシントン特派員(2年11ヶ月)→本社外信部次長(3年間)→ワシントン支局長(3年10ヶ月)→本社編集委員兼論説委員(1年9ヶ月)→本社論説副委員長兼編集委員(6年1ヶ月)→本社特別編集委員(2年7ヵ月)
*2001年4月~2008年3月大阪外国語大学大学院言語社会研究科非常勤講師
そして。。。2007年3月共同通信退社。。。しかし、記者として今なお活躍中
2007年4月~名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授
*2008年4月~大阪大学大学院言語文化研究科非常勤講師「現代ジャーナリズム論」を夏季集中講義で担当
*2009年9月~早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師「インテリジェンス」を担当
とても全て書ききることはできません!今回は、名古屋大学教授就任までを履歴形式でご紹介しました。